音更町「音和の森」

トカプチの森の活動フィールドである音更町にある「音和の森」です。
6月下旬になり、森の中はすっかり緑が多くなり木陰は心地よいです。
写真の場所は、町道4号から入り少し北進したところです。

IMG_5956


【2017.6.22 トカプチの森事務局】

音和の森

「音和の森」についてお知らせ

本日9月20日、「音和の森」の立入禁止を解除しました。

散策路上の倒木処理は完了しておりますが、お気付きの点がございましたらトカプチの森事務局へご一報ください。

電話0155-27-3161

【2016.9.20 トカプチの森事務局】

音和の森

「音和の森」についてお知らせ

今般の台風の影響により「音和の森」内の散策路および車道部に倒木があり、9月12現在も立入禁止とさせていただいております。

倒木の処理また散策路の安全が確認できしだい立入禁止を解除しますのでご了承下さい。


【2016.9.12 トカプチの森事務局】

じゅんの森にて

「深緑の森と十勝晴れの空」

撮影日:2015.7.3「じゅんの森」

IMG_3103

【2015.7.7 トカプチの森事務局】

フクロウ現る

エゾフクロウ1
『じゅんの森』にフクロウの姿が見られました。
エゾフクロウは北海道全域生息します。日本では「森の哲学者」ともよばれ親しまれて来ました。フクロウの漢字は「梟」ですが「福朗」、「不苦労」という字を当て縁起がいい鳥とされてきました。大きな大木の洞がなければ子育てが出来なく、近年生育環境が狭められ生息数が少なくなってきているようです。主食はネズミで消化できない骨や小鳥の羽などを吐き出したものをペッリトといい、ねぐらの樹洞の近くに棒状に吐き出した不消化の塊を見ることが出来ます。(文・写真:トカプチの森常務理事 有田 富雄)


フクロウのペッリト
〈フクロウのペッリト〉

【2013.5.17トカプチの森事務局】

じゅんの森に改名

このほど当法人の活動フィールドである「池田の森」が改名されました。
新しい森の名前は『じゅんの森』です。
前理事長の川田 淳の“淳”にちなみ、名付けられました。

IMG_7579
<5月8日に設置された看板〜まきばの家展望台駐車場付近>

【2013.5.14トカプチの森事務局】

協働植樹に助成金決定

このほど、2012年「コープ未来(あした)の森づくり基金」の高額助成に、川田工業株式会社と当法人の連名で申請したところ、助成が決定しましたのでお知らせします。
この助成金の贈呈式が、1月28日開催のコープ未来(あした)の森づくり基金主催の「第2回北海道の森づくり交流会」の場で行われます。

コープ未来(あした)の森づくり基金は、コープさっぽろのお店でレジ袋辞退をしていただいたお一人につき0.5円の拠出金で、北海道の森づくりをすすめる団体の活動を支援しています。

この助成金を活用し、今年5月に川田工業と協働で池田の森で「ブナ」を800本植樹します。会員のみなさまには追って開催のご案内を差し上げる予定になっています。

団体名:川田工業株式会社・NPO法人トカプチの森 森づくり実行委員会
事業名:川田工業株式会社植樹祭20周年記念・NPO法人トカプチの森設立10周年記念 共催事業『森づくり推進植樹事業in池田の森』

池田も森タイトル

【トカプチの森事務局】

音和の森〜花咲くミズバショウ





平成19年5月に、音和の森へ移植した「ミズバショウ」の今の状況です。
やっと気温が上がり園内はみどりが増えてきました。ミズバショウも活き活きと散策路の沿いでみどりを演出しています。撮影したのが若干遅い時期でしたが、昨年と同じように25株ほど葉を広げ、そのうち7、8株は花が咲きました。

来年も白い花に期待したいと思います。


<平成23年5月11日 記事・撮影:事務局 林達也 >

今年のミズバショウin音和の森

2年前の平成19年5月に、音和の森へ移植した「ミズバショウ」の今の状況です。
園内にはまだミドリが少ないですが、ミズバショウだけは活き活き、鮮明なミドリを発色しています。
昨年と同様に25株ほどが、葉を広げています。
来年こそは、白い花を咲かせることでしょう!?


□■

明日からゴールデンウィークです。
皆さんはどのように連休を過ごしますか?
機会ありましたら、音和の森へいらしてください。


<平成21年5月1日 記事・撮影:事務局 林達也 >