トカプチの森のフィールド

 十勝全域を活動場所としますが、主な場所は、河東郡音更町「音和の森」、そして中川郡池田町「じゅんの森」の2つの森がフィールドです。


『音和の森』の紹介

  

  所 在 地 北海道河東郡音更町音幌地区・昭和地区
  面   積 39ヘクタール 
  全   長 6.5km  
  沿   革 1996年 音更川左岸の段丘河畔林保存を呼びかける。
        1997年 緑地帯にあるゴミの大掃除に着手する。
             明治の家の移転先を5号地先に決定し作業開始する。
             開拓の「地音記念碑」完成する。
        1998年 4号車道と散策路2km完成。
             十勝支庁治山事業で3箇所緊急工事に着手する。
        1999年 造成第一年度完了、7月5日オープン。
             十勝支庁治山事業で2箇所工事に着手する。
             十勝川河口で使用の舟が寄付される。
        2000年 造成第二年度完了、7月5日オープン。
             アイヌ文化碑、川舟文化碑を建立する。
        2001年 すべての造成完了し、7月5日グランドオープン。
             音和の森句碑を建立する。       
  
  地 権 者 21世紀の音和を創る会 参加地権者28戸



『じゅんの森(旧名・池田の森)』の紹介


  所 在 地 北海道中川郡池田町 清見・東台
  面   積 450ヘクタール
  森 林 構 成 開拓以来100年かけて切り倒された木を、
        100年かけて復元していく緑の再生計画。 
        1992年より継続して植林・保育を実施。

        □天然樹海の「復元林」エリア
        □国際帰化木の北緯45度線の「学習林」エリア
         
  学習林樹種 グイマツ、チシマザウラ、シャクモンティ、

        ストローブマツ、グロウカトーヒ、ヒマラヤスギ、
        リキダマツ、ドイツトーヒ、グズベリー、
        モンタナマツ、プンゲンストーヒ、サクランボ、
        ニオイヒバ、ヨーロッパカラマツ、スモモ、
        モクレン、ホワイトスプルース、ノルウェイカエデ、
        ヨーロッパクロマツ、オウゴンアカシア、ユリノキ、
        ヨーロッパアカカエデ、ヨーロッパアカマツ、

        ミズナラ、イタリアポプラ、チョウセンゴヨウマツ、
        プルーン、ヨーロッパナナカマド、バンクスマツ、
        ニセアカシア、アメリカアカナラ、ライラック、
        サトウカエデ、ダグラスファー、プラタナス、
        セイヨウハシバミ、ネグンドカエデ、
        モンティコーラマツ、コントルタマツ、バルサモミ、

        イチョウ、ゴールドプリストン、シダレヤナギ、
        コロラドヘーゼルナッツ、ベニスモモ、
        ルブルムカエデ、クレムーソンキング、マロニエ、
        プリンストンゴールド

  所有・管理者 川田工業株式会社